ケールに続き人気が高いのは、「大麦若葉」の「青汁」です。

ケールに比べると比較的飲みやすいのが特徴で、初めて「青汁」にチャレンジされる方や、お年寄り、子供に人気があります。

大麦若葉は、文字の如く、イネ科の植物である大麦の若葉で、使われるのは、まだやわらかい、大麦が20~30センチほどになった頃の若葉を採取します。
大麦若葉の中には、各種ビタミン、ミネラル類、昨今人気の高い酵素なども豊富に含まれており、栄養をバランスよく取り入れることができるのが人気の秘密です。
中でも特徴的なのは、もっとも多く含まれているビタミンB1で、ビタミンB1を多く含む食品である牛乳の約30倍も含んでいるそうです。

チアミンと呼ばれるこのビタミンB1は、疲労回復には欠かせないものなので、スポーツをやる人や、普段から体力がない、バテ気味の方などにはお薦めです。
更に、炭水化物や糖質を燃やし、エネルギーに変換する性質があるので、高いダイエット効果も期待できるとされています。

また、大麦若葉のすごいところは、ビタミンCの量が、ケールよりも多いということ。肌トラブルの効果を期待する方や、ダイエット効果を期待する人は、この、大麦若葉を主原料とした青汁のほうが、むいている、といえます。

他にも、カルシウム、鉄、食物繊維など、数多くの栄養素が含まれていますし、飲みやすい「青汁」なので、まず「青汁」を始めようと思われた方はこちらの大麦若葉の「青汁」から試してみてはいかがでしょうか。